# 読書メモ:『思考の整理学』 読んだきっかけ:新社会人向けのおすすめ本リストでよく見かけたので手に取った。 ## 印象に残ったポイント(自分の言葉でまとめ) - 学校教育で身につく「教えられたことを覚える力」と、実社会で必要な「自分で考えを生み出す力」は別物、という整理の仕方が腑に落ちた - アイデアを思いついた瞬間にすぐ完成させようとせず、少し寝かせる時間を作る、という考え方は自分の仕事のやり方にも応用できそう - 情報を集めすぎることが、かえって自分の考えをまとめる邪魔になる場合がある、という視点は意識していなかった ## 自分の仕事に置き換えて考えたこと - 会議の直後にすぐ資料化しようとせず、一晩置いてから整理すると、要点が絞れて良い資料になる気がする - メモを取りすぎて逆に見返さなくなる、というのは自分にも心当たりがある。メモの「量」より「使う頻度」を意識したい ## 次に読みたい関連本 - 情報整理・アウトプット術系の本を1冊挟んで、実践に近い内容も読んでみたい - 「考える力」をテーマにした比較的新しい本もチェックしてみる ## 総評(自分用の星取り) 読みやすさ:★★★★☆ 実務への応用しやすさ:★★★☆☆ また読み返したいか:読み返したい(特に「寝かせる」の部分)