Kizashi PRODUCT WALKTHROUGH — 開発中 Threadsの「投稿ネタ」を、 兆し のうちに拾って育てる。 Kizashi(きざし)は、Threadsへの投稿をAIに考えてもらい、リストで管理して、決めた日時に自動で投稿するツール。 「なんとなく良さそう」を勘に頼らず、過去の評価と実測の伸びから学習させていくのが狙い。今つくっている画面イメージをまとめたので、先に見てほしい。 🧵 対象 Threads API 🤖 AI生成 → リスト管理 → 予約投稿 📈 星評価 × 実測エンゲージメントで学習 👥 複数アカウント / 複数ユーザー対応 01 ダッシュボード — Draft一覧 ログインするとまずこの画面。AIが提案した投稿案(Draft)が一覧で並ぶ。ヘッダーのアカウントスイッチャーで「どのThreadsアカウント宛か」を切り替えられて、複数アカウント運用でも迷わない。 グループ・ステータス・評価でフィルタしながら、下書き→予約済み→投稿済みの流れを一目で追える。 app.kizashi.dev/drafts Kizashi @paritto_official ▾ Draft一覧 グループ プロジェクト アカウント連携 APIキー すべて 新機能告知シリーズ お客様の声 ★4以上 予約済み + AIに生成させる Kizashiのβ版、明日から先行案内はじめます。Threadsの投稿ネタ切れ、地味にAIが一番効くタイプの悩みだった。 新機能告知シリーズ project: growth-notes.md ★★★★ ★ 投稿済み 08/12 09:00 「星評価だけだと結局主観じゃない?」って聞かれたので、実測エンゲージメントも一緒に見てる話をリプで続けます。 お客様の声 reply予定 (親: 08/12投稿) ★★★ ★★ 予約済み 08/19 20:30 プロジェクト機能、Markdownで「トンマナガイド」を食わせておくだけで生成の温度感がだいぶ揃う。地味に効いてる。 新機能告知シリーズ ★★★★★ 下書き 未設定 予約投稿、トークン期限切れで一件だけコケた。自動リフレッシュの猶予を詰めすぎてた反省点。 開発ログ ★★★★★ 失敗 08/10 18:00 💡 ここがKizashiのコア。 Draftは1件ごとに「どのアカウントに」「どのグループで」「どのプロジェクトを参照して」生成されたかを持っている。だから後から見返しても文脈が消えない。 02 Draft生成モーダル 一覧の「AIに生成させる」を押すとモーダルが開く。テーマ(プロンプト)と、投稿をまとめる「グループ」、参照させたい「プロジェクト」を選ぶだけ。生成は裏側で非同期に走るので、進捗が出ている間も一覧は操作できる。 app.kizashi.dev/drafts — 生成中 Draftを生成 プロンプトと参照情報を渡すと、AIが案を作ってこのままリストに追加します テーマ・指示 「β版の先行案内」を、登録リンクへの導線を意識しつつ、開発の裏話っぽいトーンで一本書いて グループ 新機能告知シリーズ お客様の声 開発ログ 参照プロジェクト(複数可) growth-notes.md tone-guide.md competitor-log.md 同じグループの高評価Draftを参照中… STEP 1 同グループの★4〜5を「良い例」として収集 → STEP 2 選択したプロジェクトのMarkdownを読み込み → STEP 3 生成結果をDraftとして保存・グループに自動追加 03 Draft詳細 — 編集・評価・実測グラフ 1件のDraftを開いた画面。本文を編集して星評価を付けられるほか、投稿後は1時間/24時間/72時間/7日後の実測エンゲージメントがスナップショットとして積み上がっていく。リプライとして続けたい場合は、親Draftにぶら下げて予約するだけ。 app.kizashi.dev/drafts/8f21ac 本文 Kizashiのβ版、明日から先行案内はじめます。Threadsの投稿ネタ切れ、地味にAIが一番効くタイプの悩みだった。まず10人くらいに触ってもらう予定です。 78 / 500文字 @paritto_official ↳ リプライ予定 「星評価だけだと主観では」というツッコミへの返信も、実測データ見ながら書いてます。 🔗 親投稿の完了後に自動で投稿可能フラグが立つ設計(時刻は下限として扱う) 評価 & 予約 ★★★★ ★ 予約済み 🗓 2026-08-19 20:30 に自動投稿 実測エンゲージメント 1h 24h 72h 7d* インプレッション 4,210 いいね 312 返信 41 📊 7日後の値が「確定値」 としてAIへのフィードバックに使われる。以降は取得しない設計なので、グラフの最後だけ薄く表示(*予測イメージ)。 04 グループ実績 & プロジェクト管理 「グループ」はDraftをテーマでまとめる箱、「プロジェクト」はAIに読ませるMarkdown資料の置き場。両者は多対多で自由に組み合わせられ、アカウントには紐づかないので使い回しがきく。 app.kizashi.dev/groups 新機能告知シリーズ Draft数 18 平均評価 ★4.1 平均インプレッション 3,860 お客様の声 Draft数 9 平均評価 ★3.6 平均インプレッション 2,140 開発ログ Draft数 24 平均評価 ★4.4 平均インプレッション 5,920 app.kizashi.dev/projects growth-notes.md 投稿の伸びを分析したメモ・3ファイル 既定グループ: 新機能告知シリーズ tone-guide.md トンマナガイド・1ファイル 既定グループ: なし competitor-log.md 競合の投稿観察ログ・5ファイル 既定グループ: 開発ログ 05 中身のざっくり構成 フロントはNext.js、裏側はCloudflare Workers。ここまでの画面はkizashi-web、投稿の裏側はkizashi-api、外部のClaude/ChatGPTからDraftを覗いたり作ったりできるkizashi-mcpという、3つのアプリに分けて作っている。 Frontend Next.js / Vercel Backend API Cloudflare Workers DB Cloudflare D1 外部AI連携 MCP Server Phase 0 — 基盤構築 Phase 1 — Threads連携の疎通確認 ← 今ここ Phase 2 — Draft管理の最小機能 Phase 3 — 予約投稿の自動実行 Phase 4 — 実測エンゲージメント取得 Phase 5 — AI生成(内部) Phase 6 — MCP公開・APIキー管理 Phase 7 — 複数アカウントUI仕上げ 上の画面はすべて実装イメージのモックアップで、実データは入っていません。感想やツッコミ歓迎です。